まずはこの動画からどうぞ。
≪Owl City(アウル・シティー)≫
アメリカ人のミュージシャン「アダム・ヤング」 によるソロプロジェクトの名称である。
シンセポップを基調としたエレクトロニカ色の強い楽曲スタイルで、
ジャンルは「ドリーミー・エレクトロ・ポップ」と評される。
また音楽性の近さからか、よくザ・ポスタル・サーヴィスと比較される事が多い。
元々はマイスペースを中心に2007年より活動していたインディーミュージシャンだったが、
ユニバーサルミュージックに引き抜かれ、2009年7月28日にメジャー1枚目のアルバム『Ocean Eyes』を発表。
このアルバムではゲストボーカルとしてリライアントKのマット・ティーセンも参加している。
『Ocean Eyes』
はアメリカのビルボードチャートを上昇し続け11月7日付けのBillboard 200では8位まで上昇しTop10に入った。
さらに、このアルバムに収録された楽曲「Fireflies」もダウンロード市場を中心に好評を博し、11月7日付けのBillboard Hot 100において遂に首位を獲得した。
その結果、アルバムトータルセールスも100万枚を超え、全米でプラチナムに認定されている。
2009年11月にはロックバンド・メイの日本公演のオープニングアクトも務めている。
(ウィキペディアより引用)
とりあえず声の透明感というかまるで海を目の前にしているような
落ち着く曲が多いです。
いつの間にかアダム・ヤングの世界観に結構のめりこんでしまうと思います。
そして5/18にニューアルバム
「ALL THINGS BRIGHT AND BEAUTIFUL」発売されます。
(海外発売は5/16)
この曲は2010年10月公開の映画『ガフールの伝説』のエンドロール曲だそう。
もっと曲について知りたいなって思ってくれた人はこちらへ。
イラー・スウィフトは、アウル・シティー(アダム・ヤング)の大ファン。最新アルバム『スピーク・ナウ』に収録された曲「エンチャンテッド(Enchanted)」では、アダムとニューヨークで初めて会った時のことについて歌っています。
この曲に感動したアダムが、今度はテイラーへの返礼として、ヴァレンタイン・デイに同タイトルの曲「エンチャンテッド(Enchanted)」を捧げました。
この曲はロマンティックなバラードで、テイラーへの愛が歌われています。アダムはオフィシャル・サイトを通じて、次のようにコメントしました。
「まず初めに言っておきたいのは、僕はシャイで、音楽が最も有効なコミュニケーション・ツールなんだ。だから、(テイラーの)最新アルバムに収録されているあの驚きの曲へのお返しを、音楽で贈りたいと思うよ。
テイラー、君はおとぎ話の国から来た、本物のプリンセス。現代のシンデレラ。言いたかったのは、僕も君に会えて夢のように嬉しかった(enchanted)ということなんだ」。
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