2011/04/10

セルフ・ハンディキャッピング

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/3645/test/04.html

この前の
一般教養科目、通称「般教」で
習った言葉、

セルフ・ハンディキャッピング。




一体何の言葉だと思いますか?
この言葉、大学生なら絶対やりかねない
しょうみ、学生なら誰しも経験したことがあると思います。

ウィキペディアでは
自分の失敗を外的条件に求め、成功を内的条件に求めるための機会を増すような、
行動や行為の選択のことを指す概念。エドワード・E・ジョーンズらによって提唱された。
自分自身にハンディキャップを付けること」
と、あります。


わかりやすく大学のテストの話でいうと、
”大学のテスト期間中、あえて友達と遊んだり、テレビ見たりして
勉強しなあかんのに無駄に時間をつぶしてしまう心理のこと”をいうんです。
頭の中では、
「ああ、テスト勉強やらないといけないけど頑張って勉強して、もしもあんまりいい点とれなかったら
自分は頭の悪い人間なんだ。
あ、それならあんま勉強しないでテスト本番あんまりできなくても勉強してないんだからしょうがないし、
もしたまたまいい点とれたら自分頭いいってことになるやん!」
みたいなことがひそかに行われててそれにつられて体の方もめんどくさがって違うことをしてしまうってことなんです。


自分もテスト期間になるとやりたいことがむっちゃ出てきて
あー、これやりたいあれやりたいってなってたので共感できるんです。


まあ、わかりやすくすると「逃げ。」なんですけどね。

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