例えば、勉強で。
例えば、スポーツで。
前までずっとやってきた(今もやっている)のに
調子が全く良くない、いつも答えを間違えてしまう。
こんな経験誰にでもあると思います。
でも、だいたいいつの間にか ふっ とわかるときがくるんですよね。(来ないときもありますけどね)それか、誰かからのアドバイスとかで。そういうときって人間て恐ろしくすごい生き物だと思います。
僕は世界史が好きだったので世界史について書くと、第一、高校の世界史なんていろんな国の歴史をかいつまみながら進んでいくので、絶対ややこしくなってこんがらがるのが当たり前なんです。だから、最初の頃は何がなんだかさっぱりでした。
でも、同時代に起きた事件や革命とかを調べながら"横のつながり"を勉強してると、今まで絡まってた糸がするするほどけていったんです。それからはどんどん世界史が面白くなっていきました。
あー、この国がこうこうしたから、あの国は怒ってああしたんだなとか。
もちろん、スポーツもあります。ドリブルのときボールが気になって下ばっかり見てたときに顔上げろー!言われて難しいながらも顔を上げてみたら視野が広がって、あ、あの人パス欲しがってるなとかあそこスペース空いてるからそっち行ったら相手は嫌がるなとか。
人間てどういう生き物なんかまだまだよくわかってないけど、そういうところがまた面白いなと思います。
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